「わたしの原動力は、仲間です。」|18年度vol.03

みなさまはじめまして!

わたしの名前は、「美海」と書いて「みなみ」と読みます。
仲間たちは、“みーちゃん”とか“みーさん”って呼んでくれています。

わたしのおりがみの活動の原動力は、こんな風に名前を呼んでくれる仲間たちがいることです。

だから、仲間たちへの感謝の気持ちも込めて、今回は書かせていただきます。

「これやってみない?」

わたしは1年生の時の4月に新歓でおりがみの先輩と出会い、オリパラへのちょっとしたわくわくだけで入団を決めました。

入ってすぐにいろんな企画に参加するようになりました。
その頃、毎回のように言われていたのがこのひとこと。

 

「みーちゃん、これやってみない?」

 

現在(2018/05/01)、千葉大支部のミーティングには毎回20人弱が集まってわいわいやっているのですが、
その頃は、まだ5,6人しか集まる人がいないという超人手不足の時期で、これやってみない?系のものはほぼ引き受けていました(笑)

でもそのおかげで、ある時自分のやりたいことをポッと一つの企画にしてみることができたんです。

その企画は、千葉の高校生が地元でできることを考えて実現する。という企画でした。

 

もともと、“若者が羽を広げて自由に活動できるようになりたいな”という願いがありました。

だから、この企画で高校生たちが“やってみたい!”を見つけることができた様子をみて、「これだ!!」って思いました。

 

ここがわたしの本格的な活動スタートでした。

 

大学1年生のはじめから今に至っても様々な分野に触れることができています。

それは先輩方が毎回声をかけ続けてくださるおかげです。

今も本当に感謝しています。

「話聞いてほしい!」

活動して一年も経ちました。
後輩の方が技術に長けているのではと思ったり、自分の成長に自信が持てなくなったり、と不安要素はたくさんありました。

そんな時の後輩のひとこと。

 

「みーさんに話聞いてほしい!」

 

ああそっか、“先輩だから”だけではなく、“わたしだから”聞いてくれるのかなと思えました。

わたしなりの後輩との付き合い方で、わたしにできることをしていけばいいんだ。と気づかされた、大切な言葉です。

「なんでそんなに優しいんですか?」

メンバーとやりたいことや自分の将来の進路、家族や友人の話など、いろいろなことをおしゃべりします。
あるとき、ある人と話している時に言われたひとこと。

 

「みーさんって、なんでそんなに優しいんですか?」

 

このときにわたしは、自分のことを言われたのに、おりがみのことを言われたような感覚がしたんです。

おりがみのみんなが優しいから、わたしもこうして仲間のために何かできないかと必死になれるんだと思います。

 

おりがみという居場所がわたしの心の拠り所になっているんだなと、改めて感じさせられました。

「いつもありがとう。」

外国では、日常的に家族や友人に “I love you.” を伝えますよね。

日本ではあまり日常的には言わない。でも、大事な時に伝えることができればよくって、それが日本の文化でもあるのではないかなと思います。

 

だからこそ、「いつもありがとう」とか「大好き」って言ってもらえると、とても嬉しくて、自分のやりたいことを突き進めてがんばる原動力になります。

だからこそ、仲間たちにもっともっと伝えていきたい。

 

今回はちょっとお世辞っぽく聞こえる言葉も使いました。

しかし、人生ですっごく大切な青春の時期をかけてお付き合いしている仲間には、これらを素直に伝えたいなと思います。

そして口にするだけではなくて、行動に移して伝えていきたいなっと。

 

これから先、出会っていく新しい仲間たちとも、そんな時間を共にしていけたらいいな。
こんな風に思いあえる仲間になれたらいいな。

 

そしてこれからも、かけがえのない存在である仲間たちへ

 

「いつもありがとう!いつでもわたしの名前呼んでくださいね。」