やっと旅路についた。|18年度vol.04

こんにちは!
理学療法士の卵、長野 亮です!

気付いたら新学期が始まりもう1ヶ月が経ちました。
大学生になるとやれること、やりたいこと、やるべきことが1年ごとに一気に増えます。

そして今年は20歳。
ジャネーの法則というものがあるそうで、体感時間では20歳までで人生の半分を終えると聞いたことがあります。

そんな僕にとっての山場になる1年について、おりがみへの想いを交えてお話しようと思います。

 

ブログのタイトルは高尚になっていますが、期待はしないでください…笑
これは『学生団体おりがみ』に参加して、やっと旅路につけた。
という、ちっぽけな話です。

『僕』の話

大学生ってやりたいことをやれる時期です。
大学生は自由!そう!自由!
僕も自由です!最高ですね!

やることさえあれば!!

はい。僕にはありませんでした。
気が付いたときには、僕は空っぽでした。

 

意外とこういう方いるのではないのでしょうか…?

「僕は(私は)なにをやっているのだろうか」なんて日々。漠然と毎日を送る。
作業みたいな日々はつまらなかったです。

 

そして、その日は来ました。
忘れもしない9月2日。いや、3日だったかな?大体その日らへん。千葉で行われたイベントにボランティアに参加した日。

僕は『学生団体おりがみ』と出会いました。

参加してみると広がった世界

彼らは僕と変わらない大学生。

しかし、それぞれが『五輪×○○』というものを掲げていました。
環境、ファッション、国際など…

目標を持って進もうとする彼らは眩しかったです。
そんな彼らに便乗して参加しました。

 

つまらないと嘆いた頃が懐かしいくらいに、おりがみに参加して興味があることばかり。
しかも、望めば挑戦できて、メンバーがサポートに入ってもらえるという環境でした。

今(2018/5/15)、ホームページを更新したり、総務部という部署でよりよい団体にしようと考えたりと常に何かに触れ、楽しく活動しています。

 

そして、おりがみに関わってからいろんな方とお話ができて、みなさんのお話の内容が多種多様。さらに、その人の内面に関わっている話なども聞けるのです。

持論ですが、仮に80歳で寿命が尽きるとしても、他の人の人生や想いを聞けたらただ80年生きるよりもお得。

楽しいことができて、何かを得れるという丸儲けをしています。

ちっぽけで

おりがみに対して抱いている想いは感謝です。
昨年の9月から参加してそろそろ1年が見えてきました。

この1年、楽しいという感情と共に成長し続けたように感じます。

もちろん楽しいといっても、そのときは辛かったことや、凹んだこともあって、今となっては楽しかったな。ということも少なからずあります。

それでも、つまらないと腐っていた大学生活にピリオドを打てて、しかも成長できるなんてこんな素晴らしい環境はそうそうないでしょう。
ここでより多くのことを知り、学び、成長していきたいと思います。

いままで、これから含め、おりがみに関わる多くの方に心より感謝を申し上げます。

僕はやっとこれから動くための軸を見つけました。

もう一度改めていいます。
これは『学生団体おりがみ』に参加して、やっと旅路につけた。
という、ちっぽけで僕にとっては大きな一歩の話です。