『パラスポーツ交流会』を通して|18年度vol.06

こんにちは!はじめまして!

初めて投稿します岩澤と言います!
下の名前が「恵史(けいし)」なのでメンバーにはケーシーと呼ばれています。

今回は5月12日(土)に開催され、私が担当を務めていた『パラスポーツ交流会』について感想などを書いていこうと思います。

パラスポーツ交流会の説明から

最初に今回のイベントの概要について簡単に説明したいと思います。

このイベントの正式名称は、『パラスポーツ交流会「みんなで参加!みんなで創る!」第3回:パラスポーツを広げよう』となっています。長い名前ですね笑。

このイベントは、小学生から社会人まで幅広い方を対象とした障がい者スポーツの体験イベントとなっています。今回は「ボッチャ」「ウィルチェアーラグビー」「車いすフェンシング」の三競技を体験することができました。当日は100名を超える参加者が集まり、会場は大盛況でした。三競技とも普段は触れることがなかなかできないスポーツなので、みんなこの機会に貴重な体験を楽しんでいました。

責任者という役割と先輩のサポート

ここからは、イベント責任者という大きな役割を終えての個人的な感想や思いなどについて少しだけ述べていきたいと思います。

 

率直にいうと今まで、私はおりがみの中で様々なイベントに参加はしてきましたが、「責任者」という役割は少し避けて通ってきていました。

「大変そうだし、自分には務められなそう…」
そう思って責任を負うのを避けていました。

今回のイベントも最初は正直、自分で立候補はしたものの
「大丈夫かな、成功させられる自信がない…」
不安な気持ちでいっぱいでした。

 

この不安で何をすればいいのか全くわからないときに、お世話になったのがM先輩の存在でした。

 

Mさんは去年、このイベントの責任者を務めていて、今年も企画の様々な面でサポートをしてくださいました。Mさんは、今、私が何をすべきなのか。をこまめに見やすくまとめてくれ、企画の右も左もわからなかった私にイベント当日までの道筋を示してくれました。

外部関係者との打ち合わせやプログラムの調整、運営の役割分担など、実際に責任者になることで「企画にはこんなに細かいところまで気を配るのか!」と驚くことも多々ありました。

そんなこんなでしっかりと準備をし、イベント本番を迎えました。正直、前半は何をしていたかよく覚えていないほど忙しく動き回りました。各体験ブース担当者との打ち合わせ、講師対応、準備物の確認……今年度で一番頭を回した数時間でした笑

 

結果的にイベントは成功、参加者の方から「楽しかった!また来たい!」と感想をもらえたことが何よりもやりがいを感じた瞬間でした。

今回のイベントを通して、参加者の方々には障がい者スポーツの魅力に触れてもらい、一種のスポーツとして興味を持ってもらえたらなと考えています。そして、ここでの経験からさらに発展させ、実際に本格的な試合を見に行ってみるとか、魅力を他の人にも伝えるなど次のアクションにつなげてくれれば幸いです。

そして最終的には健常者と障がい者の間で偏見が少しでも減り、相互理解が進んで欲しいと望んでいます。

『パラスポーツ交流会』を通して

今回のパラスポーツ交流会での責任者という経験を通して、実務能力的にも人間的にも一段と成長することができました。この経験は一生の財産になると確信しています。

最後になりますが、今回のイベントはM先輩を始め、おりがみメンバーの協力がなければ決して成功しませんでした。メンバーの皆には感謝しかないです。この場を借りて伝えます。

 

「本当にありがとうございました!」