新たなスタート|18年度vol.07

みなさんこんにちは!

千葉工業大学支部代表 千葉工業大学 2年の秋元です。
普段はみんなから「あっきー」と呼ばれています。

今回は2017年12月に設立された千葉工大支部について、設立の経緯や現在の心境について書いていこうと思います!

不安だらけの第一歩

まず初めに新支部を設立することになった経緯として私たち団体の理念が関係しています。それは、「学生が軸となって、一人でも多くの人をオリンピック・パラリンピックに巻き込んでいこう」というものです。この理念を形にしていくための一つの手段として、新支部の設立に繋がりました。

当時の自分自身の心境としては、新しいことを先頭に立ってできる喜びもありました。しかし、自分が先輩たちのようにメンバーをまとめることができるのか、そこには大きな差があるのではないかと思い、正直なところ不安でいっぱいになることがたくさんありました。

不安から期待へ

元々千葉工大支部は支部員も少なく、現状の支部員だと活動が厳しい状況で、これからの千葉工大支部運営について不安でいっぱいでした。このような状況のとき、他の支部の人たちも協力して千葉工大支部のために一緒に活動してくれました。

一つの例として新入生歓迎祭というものがあります。これは新入生向けにサークルの説明やビラの配布を行うものです。この歓迎祭では平日にも関わらず他の支部の人たちが駆けつけてくれました。

しかし、新入生歓迎祭ではビラを渡すことができても、説明までできないことが多かったです。
そのため、僕たちは「新入生が2,3人入ってくれればいいだろう。5人入ってくれれば大成功だ。」と思っていました。

すると、なんとミーティングには10人を超える新入生が来てくれました!

 

おそらく、ビラを配ることだけではなくTwitterなどのSNSを通しておりがみという団体が認知されていたのだと思います。予想よりも来てくれたことに喜びがあったのを今でも覚えています。メンバーも一年生の想いに応えられるように必死でした(笑)。

そのかいもあってか、おりがみに興味を持ってくれた人がさらに友達を連れてきてくれ、現在は上級生と新入生を合わせると約20人で活動しています!

支部を立ち上げたときにこんなに人が集まってくれるとは夢にも思いませんでした。千葉工大おりがみに関わってくれた人たちには本当に感謝しかありません。

千葉工大初のイベント

そんな中、千葉工大支部初のイベントでもある文化の祭典が5月27日に行われました。(文化の祭典とは大学祭のようなものです。)そこで私たちは2つの体験会を企画しました。1つ目がパラリンピック競技であるボッチャの体験会、2つ目が車いす体験を実施です。

実際にこのようなイベントを1から企画、運営をするのは初めてで正直イベントが成功するか、参加者が来てくれるかなど不安でいっぱいでした。

 

このイベントは参加者にパラリンピック競技に興味を持ってほしい、車いすユーザーの気持ちの理解をしてほしいという思いを込めました。加えて、1年生に運営側として人を巻き込むやりがいを経験してほしいと思いました。

 

そのかいもあり、イベントには約100人の方に足を運んでいただき初めてのイベントと考えるととても大盛況だったと思います。

このイベントが始まるまでは、どれだけの人が体験してくれるか、メンバーがやりがいを持ってくれるかが気がかりでした。ですが、いざやってみると来場者の方やメンバー含めて皆楽しんでいるようでした。

 

イベントが終わると、今まで感じたことのないような達成感がこみ上げてきました。その瞬間に心の底からやってよかったと感じました。

ここまでの活動を通して

私は支部設立からここまで活動してきて改めて人と人の繋がりっていいなと感じました。オリンピック・パラリンピックというワードを通して集まったメンバーで他ではできないことをすること、やりがいを共有できるメンバーがたくさんいることはとても幸せなことだと思います。

 

これからも参加者や運営側の人にもやってよかったと思えるようなミーティング、イベントを作っていきたいと思います!