『幕チャリ』におりがみも出店!!|18年度vol.08

こんにちは!

千葉大学教育学部の山田洋輝です!
みんなからひろきってよばれています!ちなみに、おりがみには山田が苗字の人がたくさんいるのでひろきって呼んでください!笑

今回は5月27日に神田外国語大学で行われた幕張チャリティーマーケット(幕チャリ)についてお話します。

 

ボッチャとピクトグラムに触れるブース

神田外語大学の年間行事にも組み込まれている、ボランティア主催のチャリティー・イベントです。今回から「幕チャリ×ソラビト」と一新し、様々な地域との連携をしたいとあり、おりがみも参加させていただきました。

そこで僕たちは、ボッチャ体験とキーホルダー作りのできるブースを出展しました!

ボッチャ体験では大学生だけでなく子どもから大人まで、さらには留学生の方にも参加していただき、パラスポーツを知る一つの大きなきっかけとなったかと思います。そして、普段の生活において身近なピクトグラムをたくさんの人に考えてもらう楽しいブースとなりました!

To おりがみ

今回のイベントを通じて、おりがみメンバーに学んでほしいことが3つありました。

 

1つ目はパラスポーツやピクトグラムを知ってもらうこと

オリパラを盛り上げていく中で知識は必要不可欠です。今回は、メンバーにボッチャのルールを説明できるようになること、ピクトグラムがオリンピックを機に広まったことなどを知ってもらいつつ、来場者が楽しめるような企画を考えました。

2つ目はたくさんの人と話すこと

今回は新入生が入ってすぐのイベントであったり、他の大学との交流もたくさんあったりするなかでの活動でした。そのため、話したことのない新入生とたくさん話をしたり、地域の人と話したりしながら、メンバーが自分たちのできるものはどんなものがあるだろうと考えるきっかけになってほしいと考えていました。

3つ目は全力で楽しむこと

幕チャリにはたくさんのブース出展が行われていたり、楽器や和太鼓、バンドによるステージ演奏もたくさんあったりしました。おいしいものをいっぱい食べたり、体験型ブースに立ち寄ってみたり、地域のお祭りのようなこのイベントで楽しいことをたくさん見つけてほしいと思っていました。

To 自分

このイベントを通して自分もたくさん学ぶことがありました。

自分から行動を起こすこと活動を形にすることの難しさ、そして協力してくれるメンバーの大切さ。(いつも頼りにしています!ありがとう!!)

2020年東京オリンピック・パラリンピックでは日本中がお祭りのようになります。そんな時に自分が前に立って盛り上げていける、そんな人になりたいしなれるように努力していきたいと思っています。

 

いまから、ここから。全力で頑張るひろきを、そしておりがみをよろしくお願いします!!