やりたいと思ったなら…|18年度vol.09

ごきげんよう!

スズメです。今回で2回目のおりがみブログ登場になりました!
前回寄稿した時、「スズメって誰?」ってツッコまれたのですが、本名をカタカナで書いて、苗字と名前の頭をちょっといじるとスズメになります。笑

新学期からおよそ4か月が過ぎ、様々なイベントを通じて、新しい仲間がたくさん出来ました!みんなが積極的にイベントに参加してくれている姿を見て、幸せを感じている今日この頃です。

そんなイベントの中から、今回は「Tokyo 2020学園祭the 2nd」の裏側、責任者という立場だった私のお話をします。

責任者への不安と葛藤

Tokyo 2020学園祭the 2ndは組織委員会が主催する公式のイベントで、私が参加したイベントの中でも1位2位を争うほどの規模のビッグイベントでした。

『学生団体おりがみ』代表に『Tokyo 2020学園祭the 2nd』の責任者をやってほしいと言われたとき、「やってみたいけど…どうして自分なのだろう、ムリムリ…」としか考えられませんでした。他に様々な経験を積んだ先輩方もいるなか、「まだ未熟なところが多い自分に責任者が務まるのか。」と葛藤がありました。

そんな毎日が続く中で、ある日、一人の先輩から「困ったことがあったらいつでも聞くよー」とLINEが来ました。そのとき、あまりにも自分に自信がなくて悩んでいたところだったので、タイミングがよすぎて感動しました。笑

先輩は、私の不安や葛藤に対してしっかりとアドバイスをくれて「やりたいと思ったならやったほうがいいと思う!」と背中を押してくれました。これにより、私が責任者として頑張ろうと思えました!

学生ボランティアが広く活躍できる

責任者として初めての仕事は、当日の会場の青山学院大学の記念館の下見と、広告の写真と動画の撮影でした。会場の下見では、軽くセッティングの概要を聞いたり、装飾をどうするかを軽く話し合ったりしました。初日だからなのか、カチカチに行われない雰囲気でした。

この流れから察するに、広告の写真もこの軽い感じで撮影するのかな。と深く考えてはいませんでしたが…プロのカメラマンさんたちがカメラを構えて待っているではありませんか!小道具なども使用しながら、本格的な写真撮影がスタート。笑

最初は恥ずかしかったけど、次第に面白くなって、最後はノリノリでした。ジャンプをして写真を撮るというのが一番大変でしたが、その写真はホームページなどで使われたので飛んだかいがありました。笑

後日の話し合いでは、学生側の意見として会場の装飾案を組織委員会に提示しました。すると、それがそのまま採用されることになり、非常に驚きました。当日は時間との関係で全体の装飾とはなりませんでしたが、その装飾の一部をフォトスポットとして参加者の方たちが写真を撮って楽しんでいる様子だったので、安堵しました。

仲間の存在

このイベントは、たくさんのボランティアが必要でしたが、おりがみ内であまり人数が集まらないのではないかという不安がありました。しかし、仲間のおかげで新入生が予想以上に集まってくれて、最終的に約80人のメンバーが参加してくれました。これには非常に感動しました。当日は、朝早くからみんながよく働いてくれたおかげで、イベントは大成功でした。

当日は、責任者の私自身に大きな仕事はなく、みんなが働いている様子を写真に収めたり、会場を盛り上げるために全体に指示を出したりしました。参加者もボランティアもみんな楽しそうにしている様子を近くで見ることができてよかったです。

ムリと思ったことも、いざとなれば何とかなるものです。「やりたいと思ったならやったほうがいいと思う!」と先輩に言われたことで一歩踏み出すことができました。そして、困ったことがあったらいつでも頼れる仲間がいることは幸せなことです。この人達のおかげで私は挑戦し続けることができます。私も後輩の背中を押せる先輩や仲間を支えられる人になりたいです。

みんな大好き!ありがとう。これからもよろしくお願いします!