未来の私のためにインプット|18年度vol.10

みなさん、こんにちは!千葉大学一年生の河野葵です。

史上最速の梅雨明けから本格的な夏の暑さを迎え、気候が移り変わった今日この頃、みなさんは、いかがお過ごしでしょうか。私も“新入生”から“おりがみメンバー”として心持ち新たに活動しています!

この度、先輩からブログ掲載のお誘いがあり、執筆しています。
私を「おりがみ」へと導いてくれたこのホームページに自分が携わることができる日が来るなんて思ってもみませんでした。

実は、私は大学に進学が決まって、サークル選びをしているときに偶然このホームページを見つけて「おりがみ」の存在を初めて知りました。今回は、私が「おりがみ」に入ることを決めた2つの理由をお話しさせて頂きます。

1.自分の学びとのリンク

私は千葉大学の国際教養学部に所属しています。
私がこの学部を志望した理由は、今後外国人労働者とその子供が増えると予想される日本で、日本に住む外国生まれの子供たちが阻害されない環境を教育的側面から手助けをしたいと考えたからです。

高校生の時に行った課題研究を通じて、経済資本による教育格差を超えるものとして社会関係資本というものがあることを学び、その関係の中に外国生まれの子供達を組みことが不可欠になるという問題意識を得ました。
このように、「国際」「教育」「地域」など広範囲に興味を持っていた私にとって、「おりがみ」はそのすべてを網羅していて、まさに宝の山のような存在だったのです。

2.ヒトと多く関わることができる

なんといっても私の趣味(特技)は、話すことです!
暇さえあれば、暇がなくともずっと話しています。笑

おりがみは、いくつかの大学に支部があり、学校や行政や企業などと様々なつながりがあるので、老若男女問わず様々な方々とお話しすることができるのです。多くの人とお話しさせてもらうことで、多くのことを学ばせていただいています。

特に、団体内での勉強会では、いまのところ(18年8月現在)唯一の一年生として参加させてもらっていて、オリンピック・パラリンピックの知識だけでなく社会学の視点からオリンピックなどを学習し、学びを深めています。ここでの先輩方や先生との意見交換では自分の意見も確立することができ、毎週鍛えてもらっています。笑

今はインプットの活動が多い私ですが、今後は先輩方のように自分でゼロから企画をしておりがみに携わっていけたらいいなと思います。