いろんなことに挑戦して楽しむ!|18年度vol.11

こんにちは!!
千葉大学 1年の坂倉康太です。おりがみのみんなからは、 「さかぴー」 って呼ばれています!

大学に入った頃は、環境が大きく変わったこともあり、発見だらけの毎日でしたが、気づくと半年が経っていました!
大学を4年間と考えたら1/8ですね。あっという間に過ぎたなぁと感じています。

 

「おりがみ」との出会い

僕は千葉大学に入学することが決まったとき、大学3年生の時にオリンピック・パラリンピックが自分の近くで開催されることに、とてもわくわくして、何か関わりたい!と思いました。

そして入学したとき、千葉大学のサークル紹介の冊子を見て、「学生団体おりがみ」を知りました。自分が、もともと関わりたいと思っていたオリンピック・パラリンピックに関する団体が千葉大学にあることに感動し、新歓に行きました。

2020年に向けて活動をしている先輩方の姿は、とてもかっこ良く、輝いて見えました。

僕はそんな先輩方や、同じような思いを抱いて入った仲間と一緒に活動することが楽しく、やりがいを感じています。

おりがみに入って学んだこと

半年間で様々な企画やボランティアを経験してきました。

その中で、車いすフェンシングやボッチャなどいろいろなパラリンピック競技を体験しました。
おりがみに入るまで、ほとんど経験したことがなかったため、初めて知ることや驚くことが多くありました。

このような経験からもっとパラリンピック競技の魅力を知りたいと思いました。
また、おりがみに入る前の僕のように、パラリンピックにあまり関わったことがない多くの人にも知ってほしいと思います!

これからに向けて

オリンピックは、スポーツだけの祭典ではありません。
国際交流、文化など多くの分野が関わります。

その多くの分野、多くの視点からオリンピックを考える環境が、おりがみにはあります。

例えば、僕がおりがみの企画チームの副代表として携わっている「チバフリ」は、障がいがある人もない人もみんなで一緒に楽しむことが出来るイベントです。
このイベントだけでも、オリンピック・パラリンピック競技だけでなくファッション、音楽、美術、障がい、福祉など多くのキーワードが挙げられます。

 

僕は環境や建築、地域創生、音楽、美術、教育などに興味があります。
そこで自分の興味とオリンピックを関わらせた企画をしてみたい!と思っています。

 

また、最初はあまり興味がなかったことも参加してみると、面白かった!楽しかった!と感じることで興味を持つこともたくさんあると思います。

だからこそ、タイトルの「いろんなことに挑戦して楽しむ!」の通り、様々な企画に積極的に、主体的に携わっていき、成長していきたいです!

頑張ります!!