おりがみと私。|18年度vol.14

こんにちは!
学生団体おりがみ、明治大学支部1年の加藤です。

長いと思っていた大学生の夏休みもあっという間に過ぎ…
旅行やサークル、車の教習で忙しかったなーと振り返る今日この頃です。

 

今回は、自分とおりがみについて書いていきたいと思います!

実はブログの依頼を頂いたときは、「なんで、私がブログに?!」と某予備校の宣伝文句のようなことをつぶやいていました。
というのも、私はおりがみのミーティングやイベントにあまり参加できていない状態だったからです。

でも、だからこそ「自分を知ってもらえる良い機会かも!」と前向きに捉えて、取り組むことにしました。がんばって書きますので、色々な方に読んでもらえたら嬉しいです(*^_^*)

おりがみに入るまで

私が初めて学生団体おりがみを知ったのは高校3年生の文化祭の時でした。

当時(2017年)、大学1年生になった先輩と再会し、色々と大学の話を教えて頂いたときに、その先輩が『学生団体おりがみ』でとても楽しく活動していると聞きました。
その話を聞いて私は、「オリンピックに向けてもう活動しているなんてすごいなぁ。」と漠然と憧れました。しかし、その時点ではまだ私がおりがみに入ることは想定していませんでした…(^_^;)

それから大学生になり、その先輩に勧誘を受け、明治大学で行われていた学生団体おりがみの新歓へ行ってみました。

その時、メンバー同士の仲が良さそうで、雰囲気がとても良い!と感じました。
さらに代表の「オリンピックの期間のみのボランティア活動だけでは、もったいない!」というプレゼンテーションを聞き、私はその言葉に共感しました。
ですが、ミーティングの日程が合わないことやプレゼンテーションやディスカッションは難しそうと思ったことを理由に、おりがみに入るかどうか悩む期間があり、結局、入会を決めた頃には新歓から約1ヶ月が過ぎていました…。

初のイベント参加

私が、初めて参加したイベントは「春のキッズフェスタ」でした!
子供たちにパラスポーツであるボッチャを体験してもらうイベントです。
イベント当日はかなり忙しかったですが楽しかったのをよく覚えています(^^)

私自身もボッチャを体験するのはこの日が初めてで、今振り返るとこのイベントがパラスポーツに興味を持つきっかけになったと思います。

このとき、「もっとイベントの運営に関われたら楽しいだろうな。」という予感を得たことが正式に入会するにあたっての決め手になりました。

あの時は悩んでいたけれど、思い切ってこのイベントに参加して良かった!おりがみに入って良かった!!と今では思っています。

入会後の活動

冒頭にあるように、その後の活動にあまり参加できていなくて恐縮です…。

しかし、少ない活動の中でも自分と同世代の人の活躍を知って励みになったり、イベントに参加して初心を思い出したりと様々な思いを抱きつつ活動しています。
最近ではミーティングや合宿に参加するなど、少しずつですが活動を増やしているところです!

入会前の不安要素だったプレゼンテーションやディスカッションもこの夏に挑戦してみる機会が増えました。
そして、色々な大学や学年の人の考えに触れられることは、自分の考え方を見直す貴重な機会だと考えるようになりました。

このことに気づけたので、「やってみることは大事!」と思う反面、やっぱり自分の考えを発信するのは苦手だ…と再認識しています。(^_^;)
これからちょっとずつでも挑戦できたら良いなぁと思います。

挑戦と言えば、現在私は初めてイベントの責任者という役目を任されています。

分からないことばかりですが、「なんでも聞いて!」「手伝いに行くからね!」などなど頼もしい先輩方に支えられて準備を進めることができています。
協力してくれるみんなには、とても感謝しています!

最後に…

学生団体おりがみは、私にとって、楽しみながら色々なことに挑戦して新たな気づきを得られる大切な場所になりました。

これからも、どうぞよろしくお願い致します。