未知への第一歩|18年度vol.15

千葉大学一年の唐橋幸佑です。
こんにちは!みんなからは「からっち」って呼ばれています。

最近は寒かったり暑かったりする天気が続いていますが、みなさんはお元気にお過ごしでしょうか。
僕は暑いから、と半袖で外出したら実際は風が強くて寒い、なんてことが何度かありました(笑)
みなさんも服装と体調には気をつけましょう!

 

さて今回ですが、僕が「おりがみ」を通して、入る前と後で、どう変わったかということを書いていきたいと思います。

「おりがみ」へ入会

みなさん、2013年9月に何があったか覚えていますか?

そう!2020年のオリンピック・パラリンピックの開催地が東京に決定しましたよね!

 

僕は、オリンピック・パラリンピックがまさか日本で行われることになるとは思っていなかったので、それを初めて聞いたとき、何とかして関わってみたい!と考えました。しかし、その「何か」が決まらないまま時間だけが過ぎて行きました。

そんな思いを持ちつつ、大学に入学した時に、「おりがみ」の存在を耳にし、新歓に行くことにしました。

新歓では、先輩方が気さくに話しかけて下さるので、緊張もしなくて済み、居心地がいいと感じました。
その上、2020年のことだけでなく、それ以降のことも真剣に考えているのを見て、ここなら「何か」がわかるかもしれないと思い、おりがみに入ることを決めました。

活動を通して

約半年で多くの企画やイベントを体験してきて感じたのは、自分が思いの外、知らないことが多かったということです。
これは別に、今まで自分に知らないことなんてないと思っていた!というわけではありません(笑)。

例えば、パラスポーツの面白さだったり、義足の人の大変さだったり…。
挙げればキリがないですが、これらは経験してみないと知ることのなかったものです。

また、おりがみの活動を行っていくと、考え方や立場の違う方々など、多くの人々と関わることができます。
それらのことをもっと知っていき、他の人の考え方に触れていくために、今まで以上に積極的に経験していきたいと思うようになりました!

 

これからもイベントや企画を通して多くの経験を積んでいきたいと思うと同時に、より多くの人(特にボランティアやオリンピック・パラリンピックに接点が無かった人たち)に、体験を通して知っていってほしいと思います。

 

また、今までやったことがないことに挑戦して見たい!とも考えています。
僕にとって最も身近なのはイベントや企画の運営側の立場ですね。
今まで受動的に参加してきましたが、先輩方や同級生たちがそれらの立場で頑張っているのを見ていると、とてもいい刺激になります!
これからは、他の同級生にとって自分がそのような立場になれたらいいな、と思います。

これからも新しいことに挑戦し、様々な人と関われるように、、、
そして、自分が今度は企画者としてまだ知らない人に楽しさや大切さなどを広めていけたらいいな、と思います。