後日談~パラフェス~|18年度vol.16

こんにちは。千葉大学1年の政信です。

今回は私がブログの執筆を担当します!
ですが、私は文章の作成が苦手であり、もちろんブログを書いたことありませんでした!!

私が依頼を受けて、いざパソコンに向かったとき、
初めにGoogleで「ブログ 文章 書き方」と検索しました(笑)

さて、余談はこの辺りで…

今回は、9月に行われた『パラスポーツフェスタちば2018』(以下パラフェス)について書きたいと思います。

パラフェス??

パラフェスとは今年で3回目を迎える、パラスポーツの普及イベントです。

今回は「紅白対抗パラスポーツ運動会」というテーマが設けられていました。
午前の部では企業や、大学の68チームによるボッチャとシッティングバレーボールの紅白対抗チーム戦

午後の部ではゴールボール、シッティングバレーボール、パラテコンドー、車いすフェンシング、車いすバスケットボール、ウィルチェアラグビー、ボッチャの7競技の体験会が行われました。

 

このイベントはパラスポーツ関連のイベントの中でも断トツで規模が大きいもので…
なんと、約4000人もの参加者にご参加いただきました。

初の責任者

では、なぜ私がパラフェスについて話すのかと言いますと、私がおりがみでのパラフェス責任者として活動させていただいていたからです。

実はおりがみに正式に入団後、初めての千葉大支部ミーティングで、私がパラフェスの責任者になることが決まりました。

ミーティングの時にK先輩が「こういうイベントの責任者を1年生から募集するので興味あったらKまで~」という声に誘われ、後先も考えず立候補しました。
1年生で何かしらの責任者就任としては、一番早かったと思います。

振り返ればなかなか長丁場でしたが、結果として本当にやって良かったと思っております。

6月から打ち合わせを重ねましたが、打ち合わせの段階で学生委員のメンバーには1年生がおらず…
前年度の学生委員経験者のK先輩はどんどん意見を出しますが、私に至ってはイベントのイメージすらあやふやで、非常に不安な状態でした。

当日

当日は、おりがみからも対抗戦や体験会の審判などのボランティアとして、また参加者として多くのメンバーが参加しました。

私は開会式の司会や得点集計担当していたのですが、ボッチャにおける68チームの得点集計は本当に大変でした…。
特に試合の結果が引き分けのところは勝ち点を全部計算しなければならないのですが、なんといってもチームが多すぎる!!

多くの方にご参加していただき、まさに嬉しい悲鳴でした(笑)

 

体験会はどの競技も行列ができていました!
たくさんの人たちが、パラスポーツについて、「面白い!」「迫力がすごい!」と感じていただけたのではないかと思います。

他にも、イベントの最後にその場で募集をかけ、紅白対抗車いすリレーというものを行いました。初めて車いすに乗った方や、日頃から車いすに乗り慣れている方、そしてウィルチェアラグビーの選手の方々にご参加いただき、非常に盛り上がりました。

カーブのあるトラックを車いすで曲がりながら進む、これが結構難しいのです。

しかし、それが上手な小学生がいて、この子ももしかしたら将来のパラリンピック選手かもしれないなぁと思いつつ、応援しながら自分も参加したくなっていました。

 

さて、イベントが終われば、片付けを行わなくてはいけません。

おりがみのメンバーは、まず何をしていたかというと、全員でモップをもって体育館のわきに整列していたのです。

おりがみのメンバーが誇らしいですね。

当日の運営や体験はもちろんのこと、片付けにもとても協力的で、本当に助かりました。

最後に

パラスポーツは、どの競技も実際にやってみるととても面白く、参加していただいた方々にはその楽しさを肌で感じていただけたかと思います。

今回、体験会で行った競技は2020年の東京パラリンピックにおいて千葉の会場で行われるものもあります。
ぜひ応援を楽しんでいただき、パラスポーツへの関心を高めていただければ。と思っています。

 

そして私は、今後おりがみの一員として何がやれるのか考えつつ、イベント企画などができればと思っております。

 

共にこのイベントを作り上げた皆さん、参加してくださった方々、ありがとうございました!