チバリアフリーアートプロジェクトVol.3

チバリアフリーアートプロジェクトとは?

チバリアフリーアートプロジェクト、通称「チバフリ」は、『”障害のある人とない人が一緒に行う文化芸術活動”を応援する』ことを目的とした「バリアフリー」なイベントです。

参加者の方々が『みんなで「おしゃれして」「踊って」「楽しむ」』という身近な面から、障がいの有無は個性の1つである「みんな同じ人間である」ということを感じられる特別な一日となることを目指しています。おりがみはvol.1から毎年参加させていただいており、今年で3度目となりました。

イベントの様子

今年のチバフリはステージイベントとアート展示の2パートに分かれて行われました。

ステージイベントでは公募の特別支援学校の学生モデルとtenbo専属モデルが登場するバリアフリー・ファッションショーやボッチャの競技紹介、BMXパフォーマンスなどが行われ、フィナーレの手話パフォーマンスでは観客と一体となりました。

また、アート展示の作品は市内の福祉施設「まあるい広場」で制作された絵画や織物などが展示されており、温かい空間を作り出していました。

そこで、おりがみは「まあるい広場」の取材記事を含んだ福祉・文化面から東京2020大会にアプローチした冊子の作成・配布、ちぎり絵体験コーナーの企画運営を担当しました。

当日はイベント全体の運営のボランティアとして、会場設営やビラ配り、誘導・警備などを行い、イベント成功の一役を担いました。

おりがみ担当者の感想

イベントは老若男女問わず、大変多くの方にご鑑賞いただけました。偶然通りかかった方たちが大半でしたが、みなさん歩みを止めて楽しそうに鑑賞しており、勇気をもらった、障がいの有無なんて関係ないと思ったなどの嬉しい声を多くいただきました。

また、出演団体の活動やおりがみの活動に興味を示してくださる方もいらっしゃいました。おりがみ参加者の中には手話を習いたいと思ったという者もいて、よい刺激となったイベントでした。

Written by 鈴木南帆

【関連リンク】
千葉市公式HP|チバリアフリーアートプロジェクトVol.3 チバフリ