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活動のためのインプットも充実!10月の全体ミーティング報告

こんにちは!私たちは2020年に向けて学生が一体となりオリンピック、パラリンピックを盛り上げるため日々活動しています。

私たちはイベントやボランティアを通して活動するだけでなく、活動をより良いものにしていくため、インプットや思考する時間を大切にしています。そのためミーティングを通して、全員で考えて学ぶ時間を設け、活動に生かしています。

この記事では私たちのミーティングの活動を紹介していきます。

全体MTGの目的

私たちが全体ミーティングを行っている目的は大きく分けると3つあります。

1つ目の目的は「全員で集まって、全員で考えて、全員で学ぶことを大切にしていること」です。普段は各支部や研究開発チームごとに分かれて活動をしていますが、月に一度全員で学ぶ場を設けています。全員で集まることで、違った視点から意見をもらうことができたり、おりがみの活動を見直すきっかけになる場にしています。

2つ目の目的は「アウトプットだけでなくインプットを大事にしていること」です。

ボランティアなどのアウトプット的な活動だけでなく、ミーティングを通してオリンピック、パラリンピックに関する知識を身につけるインプットの時間を大切にしています。

自分たちで企画をし勉強をしていく機会や、オリンピックに関わる人からお話を聞けたりするなど様々な視点から物事を考える機会をつくっています。こういった機会はイベントなどの活動をよりよいモノにしていくと考えています。

3つ目の目的は「全体が集まるきっかけとなり連帯を強めていること」です。

大きく充実したイベントを行うためには、多様な価値観を取り込み、たくさんの人との連帯が重要になります。全体ミーティングが連帯を強め、今後の活動をより充実したものにする機会となっています。

10月の全体MTGの目的

2019年10月に行った全体ミーティングの様子を紹介していきます。

10月に行った全体ミーティングの目的は「各々がおりがみの活動をどう認識しているの?を知ろう!」というものです。

自分たちが普段行っている活動を意味づけすることは、活動をさらに充実化させるためにも、メンバーの日常に深みを持たせるためにも必要不可欠です。

おりがみではミーティングやボランティア、また自分たちで企画を立てたりするなど幅広い活動をしています。

しかし活動の幅が広いが故に、それぞれおりがみに対する認識がさまざまです。おりがみの活動をサークルだと考える人や趣味だと考える人、この人のために頑張ろうという人…など価値観は人それぞれです。

そこで今回は仕事、趣味、ボランティア、バイトの違いを考え、それらとのおりがみの共通点、異なる点を意見し、おりがみで活動するというのはどういうことかを考えました。

10月の全体MTGでやったこととその意味

今回は班分けをし、グループワーク形式で行いました。

まず初めに行ったのはアイスブレイクです。今回のテーマは『おりがみで楽しかったことといえば何?』という題目で班ごとに話してもらいました。

活動しているチームなど関係なく班を構成するため、なかなか顔を合わせないメンバーなども出てきます。本題に入る前に、場ならしとしてたわいもない会話をして、交流を深めていきます!

次に仕事、趣味、ボランティア、バイトの要素を書き出し、共有をしました。

自分たちが考える仕事、趣味、ボランティア、バイトの要素とは何かを考えました。人それぞれ価値観は違い、似たような意見も有れば違う視点で捉える人もいました。これはのちのちにおりがみの活動の要素を見つけるための布石になっています。

そして今回はある方をお呼びしてお話をしていただきました。お話をしていただいた方は、1964年に日本で開催されたパラリンピックで通訳のボランティアとして活動なさった吉田紗栄子さんです。

オリンピック・パラリンピックに通訳という立場で関わった吉田さんから当時どのような経験をしてきたか、またどのようにその経験が生き、吉田さんが変わっていったかなど、なかなか聞くことができないお話をしてくださいまし

吉田さんのお話を聞いた後、おりがみは4つの柱とどのような関係があるか結びつけていきます。先ほど仕事・趣味・ボランティア・バイトで列挙した要素からおりがみの活動とも言える要素に印をつけていきました。

ここでのポイントは、さきほどの吉田さんの話を聞き、ボランティアや仕事などの意味合いを深めた後におりがみで活動するのはどういう意味があるのかを考えることです。

このときでた意見としては、「バイトって学生の時にしかできない経験だけど、おりがみの学生の時にしかできない特権だよね!」という声や、「ボランティアって意識高い人がやっているイメージだけど、おりがみにいる人も意識高いよね…。」などおりがみで活動していくことの意味を再認識できました。

まとめ

おりがみではボランティアやイベントに参加するだけでなく、活動をよりよい時間にしていくために、全員で学ぶ時間を作っています。全員で集まれる機会はなかなかないので、おりがみの活動の意味を再認識するために大切な時間です。

2020年のオリンピック・パラリンピック、またその先の活動に生かせるようなミーティングをこれからもしていこうと考えています。

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