スポーツ広報誌広報誌2019年3月号

スポーツチームの活動報告 -広報誌2020年3月号-

 私たちは「スポーツの可能性を一人ひとりに届ける」をチームミッションとして活動しており、「誰もが居場所の見つかる社会の実現」を目指しています。

スポーツには健康促進や教育効果など多種多様な価値があります。その中でも特に私たちは社会的側面、すなわちスポーツが持つ「人と人をつなぐ力」に注目し、誰もが参加・交流できるスポーツの場作りを行なっています。

長期目標としては2020年度末までに千葉県内で地域交流を目的とした市民スポーツクラブの設立を目指しています。

現在行っていること

 目標の実現のために、現在の主な活動としては対象地域(千葉県横芝光町)で誰もが参加でき、本気で楽しめるスポーツイベントを毎月1回開催しています。

この月一企画は各回ごとにテーマを決めており、テーマが「秋の運動会」の際は二人三脚を実施したり、「球技で繋がろう」の際はソフトバレーを行なったりするなど「スポーツを通した交流」という企画の軸は固定しつつ幅の広い内容で実践しています。

このイベントには性別や障がいの有無に関係なく未就学の子どもから高齢者まで多様な方々が参加してきました。

今後の展開

 今後は地域の方には企画・運営にも参画していただき、五輪大会を「きっかけ」とした継続的な交流の場作りを推進していきます。

また、横芝光町での活動をモデルケースとして他地域でも、スポーツイベントを通した「顔の見える」地域ネットワーク作りを展開していきます。

 実は、私自身決してスポーツが得意ではありません。高校まで部活動で続けていたサッカーは自身のミスの連続で県内最下位まで導いてしまった経験もあります。 

どん底を経験してもなお、私がスポーツに関わっているのはスポーツが「人を惹きつける力」を持っているからだと考えます。

 現在、大きな夢はあっても実現するための人財もノウハウも十分ではありません。

実現にはスポーツ関係団体や企業、行政などの組織レベルでのご支援はもちろん、個人レベルでの共感やご協力が欠かせません。

ぜひ私たちと共に、既存の枠に捉われないスポーツの未来を創りあげていきませんか?

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