全体プログラム広報誌広報誌2019年3月号

地域とのつながり -広報誌2020年3月号-

私たちの活動は、それぞれの地域の方々の多大なるご支援のおかげで成り立っています。

私たちの不器用さを受け止めていただき、成長する機会をいただいた地域の皆さまには、感謝の念に堪えません。

例えば、千葉県・千葉市では、2020年東京オリンピック・パラリンピック関連イベントでのボランティアの機会を、たくさんいただきました。

ボランティアの中には、当日のスタッフとして、イベントのお手本から学ばせていただくこともあれば、大学生がブースを出展する機会や、パラリンピック1年前イベントをゼロから全て任せていただく機会をいただくなど、様々な形態がありました。

大変ご迷惑をおかけしたこともありましたが、そのひとつひとつを、温かく受け止めていただきました。

おりがみは設立初期から「千葉」という地域に育てていただくことで、多くの大学生リーダーが生まれました。そして、千葉という地域もまた、全国でも有数の市民が活躍するオリンピック・パラリンピックを迎える都道府県になっています。

他にも、上野では、うえの夏まつり復活プロジェクトへの多大なるご支援や、東京江戸ウィーク、うえの桜フェスタなど、信じられないほど大規模なイベントでの活躍の場をいただきました。

これらの機会から、おりがみのメンバーは、多くのことを学ぶことができました。そして、上野を舞台に、これまでにない若者の挑戦のムーブメントが起こり始めています。

墨田区では、墨田区オリンピック・パラリンピック地域協議会未来枠に席をいただき、スカイツリーを舞台にイベントを企画させていただくなど、貴重な機会をいただきました。

他にも、福島県、渋谷区、江戸川区、豊島区、一宮町など、数えきれないほどの地域で活躍の場をいただいてきました。

現在、このような機会を、2020年以降にも残すことができるよう、様々な取り組みを進めています。

地域の方々と手を取り合いながら、若者が異分野の活動をひとつひとつ試し、自分の色を見つける機会をつくる。そして、若者の小さな歩みを、想像もできないような大きな夢へと誘っていく。

ゴミ拾いをしていた“日常”が2020年を動かす大きなうねりになったように、こうした積み重ねが地域に活力を与え、社会を良くしていくと、私たちは考えています。

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