全体プログラム広報誌広報誌2019年3月号

支部間連携-広報誌2019年3月号-

運営部全体について

 運営部とは、ひとことで言うと「アイデアの原石を持った学生が集う宝庫」です。おりがみの全ての活動の基盤を作り、メンバーにとっての居場所となるのが、ここ運営部の役割です。

普通の大学生活を送っていた学生が目を輝かせて未知のことへと挑戦をする、そんなきっかけを届けています。

具体的には、多くの学生の「入り口」になる3つの支部の運営と、支部合同で行う全体企画(ミーティングやイベント、レク)を実施しています。

「オリパラで自分も何かしてみたい!」そんな思いを持った仲間達と企画力や思考力を磨きつつ、各々がオリパラへのワクワクや楽しさを見つけながら日々活動をしています。

 全体企画では、大学や支部、活動ジャンルや環境の違うメンバーが集い、お互いの考え方や活動を刺激し合います。例えば、

  • ミーティングに1964年東京大会のボランティア経験者をお招きして、ボランティアの意義について考える
  • パラ競技体験会を行ってパラリンピックに込められる想いについて深ぼる
  • 3ヶ月ごとにある内部大型交流会を通してメンバー同士で成長を労う

などなど、1年間で30以上の企画を行っています。オリパラへの興味や魅力を発見するだけではなく、「やってみたいこと」を見つけて気軽に挑戦し、その挑戦を応援しあえる場所作りを心がけています。

 そして、3支部の運営は主に、各支部の代表たちがしのぎを削って奮闘しています。

千葉大学支部

 千葉大学支部代表の田中智大(たなかちひろ)です。

 千葉大学支部は千葉大生を中心に、学生団体おりがみの中で最も多くのメンバーが所属しています。

そのため、おりがみの多種多様な分野で活動している学生が集っていることが特徴です。週一回のミーティングで、メンバーが色々な議題のディスカッションを通して刺激しあっています。

 また、地域連携も特徴の一つです。千葉県や千葉市などの県内の自治体や、千葉駅、千葉大学など千葉県の様々なステークホルダーと連携し、オリンピック・パラリンピック関連のイベントを開催してきました。

 千葉大学支部が目指す姿とは、支部におけるディスカッションやインプットはもちろん、研究開発チームを中心とする多様な活動を経験した学生が、学びを互いに共有し、その結実として地域社会と連携しながら、企画として地域に反映することです。

千葉工業大学支部

 千葉工業大学支部代表の嶋田拓海です!

 僕たち千葉工大支部は真面目な雰囲気になりやすいおりがみの中で、学生らしい遊びを定期的に開催するなど、楽しさを忘れないよう活動しています。

 具体的には、ミーティングでは全体の時間の四分の一を使ったアイスブレイク・ミニゲームの後、その流れ・雰囲気を活かした誰でも参加しやすいディスカッションを行っています。また、毎月1回、ハロウィンやクリスマスなどの季節に準じたレク企画を作っています。

 僕は、この千葉工大支部を様々な活動への「入り口」として運用することを強く望んでいます。ありふれた学生が、強い意志を持ちやりたいことに向かってまっすぐに突き進む、そんな変化をもたらすための一歩目です。自分の考えを発散するためのキッカケを作ってあげられる様な空間にしていきたいと考えています。

東京支部

 こんにちは!東京支部代表の杉本昂熙です。

 東京支部には”東京”にゆかりのある大学生が、大学の垣根を超えて所属しています。2020年”東京”オリンピック・パラリンピック、「せっかく東京にいるんだからどうにか関わりたい!」そんな意志をもつ学生が集まりました。

 毎週のミーティングではインプットとアウトプットのバランスを常に考えながら、楽しくてアットホームな雰囲気で充実していることが東京支部の特徴です。

一般的な大学生活を送っているだけでは知り得ないオリパラの知識を身につけます。加えて、大学生の視点ならではのオリパラへの魅力的な関わり方を考えたり、実行に移したりします。

 2020年以降も続けて行きたいと誰もが思えるような活動を東京支部から発信していきたいです。おりがみ全体の数ある魅力的な活動への架け橋となれるような支部にします!

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