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新型コロナウイルス感染拡大に伴う対応について

2020年10月より「新型コロナウイルス感染症について」(厚生労働省ホームページ)を踏まえ、本団体メンバーが感染拡大の防止に努めつつ活動を行うことを前提にこのガイドラインを作成いたしました。
なお、このガイドラインは新型コロナウイルスの感染状況、また、日本政府および自治体からの要請、指導に合わせ随時変更して参ります。これからも学生団体おりがみをよろしくお願いいたします。以下、本文となります。

  • 感染症対策を目的とした団体内組織
    • 活動内における新型コロナウイルス感染症対策の責任の一切は学生団体おりがみ会則に定める役員会並びに対策本部が請け負う。
  • 感染拡大防止を前提とした団体活動
    • 大人数(原則10人以上)で行うミーティングはオンラインでの開催とする
    • 10人未満であっても原則オンラインでの開催を検討し、対面での実施を行う場合は本団体のコロナ対策本部による許可制とする。
    • 適切な感染防止対策が取れない場合はオンラインでの活動とする。
    • 対面で実施するイベントについては、2週間以上前にはコロナ対策本部に申し出を行い、当日の2週間前から行動と健康状態を記録するものとする。また、出席者には接触確認アプリ(COCOA)の使用を推奨する。
      • イベントの開催・参加における感染対策は、文部科学省が作成した「新型コロナウイルス感染症について」並びに開催地域のガイドラインに従って行うこととする。
      • イベント参加当日は、Googleフォームにて報告を行い、参加条件を満たしていることを確認するものとする。
    • 懇親会や会食、宿泊を伴う活動は原則実施しない。
  • 対面での活動にあたる留意事項
    • いわゆる三密(密閉、密集、密接)を回避する
    • 個人の意思による不参加を認め、強要やその後の不利益な取り扱いをしない
    • 対人距離を1メートル以上確保する
    • 流水と石鹸による正しい手洗いの実施
    • マスクの着用
    • 施設の消毒と換気を行う
    • 活動終了後は各自速やかに帰宅する
    • 以下の者は参加を認めない
      • 37度以上の発熱や感冒症状のある者(なお感冒症状とは、咳、呼吸困難、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、味覚障害、嗅覚障害、目の痛みや結膜の充血、頭痛、関節痛や筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐を指す。また、体温が37度を超えた場合でも、平熱が37度を超えていると本人が把握している且つ他の症状がない場合は37.5度までは体調不良ではないと判断することとする。)
      • 新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触が過去2週間以内にあった者(なお濃厚接触とは、新型コロナウイルス感染症感染者が発病した日の2日前以降に1メートル以内かつ15分以上の接触があった場合を指す)
      • 過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴、及び当該在住者との濃厚接触があった者
  • クラスターの早期発見を目的とした予防対策
    • メンバーに以下を義務付ける
      • 団体の活動上の行動の記録
      • 対面で活動する前日と当日の体調記録
      • 体調不良時の報告
      • 不要不急の外出の自粛
    • メンバーに以下を推奨する
      • 接触確認アプリ(COCOA)の使用を推奨
      • 活動外の行動の記録