【学生団体おりがみ2020年度新入生歓迎会】オリンピック・パラリンピックに関わって、キラキラした大学生活を送ろう!

長い受験勉強、お疲れ様です。たくさん頑張ったからには、これからの大学生活を楽しく過ごしたいですよね。

ところで、皆さんは大学生活をどう楽しもうとおもっていますか?

勉強、バイト、遊びだけではもったいない!

  • オリンピック・パラリンピックで、でっかいことしませんか?
  • 大学を超えて若者と、年齢も超え社会人とも仲良くなりませんか?
  • 自分の輝き方を見つけにいきませんか?

「学生団体おりがみ」では、そんな大学生活を送れます。

学生団体おりがみがしていること

私たち「学生団体おりがみ」は、メンバー各自の興味・関心をもとにして、動員数100人以上のイベントを年に20個以上つくっています。

このイベントは、私たちが好きでやっているのですが、地域の方から感謝して頂けたり、行政の方や企業の方に協力して頂くことも多く、やりがいもあります。

上野夏まつり復活プロジェクト

2019年の8月9日から11日の三日間、半世紀途絶えていた、上野の夏祭りを復活させました。

1万人を集めたこのイベントは、旧知の仲間も、その日初めて会った人も、普段は対立しているような人も、同じ感動を共有する、そんなひと時の夢の時間でした。

みんなの遊び場「パラステーション」

2019年8月25日、千葉駅構内で、パラリンピック1年前イベントを実施しました。
子どもから年配の方まで、パラリンピック競技を楽しんで頂けました。
嬉しかったのは、外部から参加した当日ボランティアの方々にも、「今までで一番楽しいボランティアだった」と喜んで頂いたことでした。

最初は、誰もが初心者

一見すごそうに見える活動ですが、運営をしている学生は普通の学生です。

高校で文化祭や生徒会をやるタイプじゃなかった…という人でも、大きな企画の責任者を務めています。現に、先の二つのイベントの責任者も、高校でそのような経験はありませんでした。

つまり、学生団体おりがみに入ってから、大きいことを成功させる力がついたということです。

学生団体おりがみには、企業からお金を頂いて、大きなイベントをつくってきた先輩が多数います。
すぐそばに、そのような先輩達がいて、成長をめちゃくちゃ助けてくれるというのが、学生団体おりがみならではの魅力です。

このようなサポートのもと、メンバー200人のうち、約50人が責任者を務めてきました。
ここ学生団体おりがみでは、やってみたいなと思ったならば、1年生でも任せてもらえるのです。

やってみたいというモチベーションも様々です。

  • 自分が成長したい
  • 自分の活躍のしかたを見つけたい
  • 仲間と一緒に、何かを成し遂げたい
  • 一生の仲間が欲しい

おりがみがどんな活動をしているのか、などはTwitterやInstagramでもお伝えしていますよ!

そもそも「オリンピック・パラリンピック」に関わるってどうやって?

2020年は、日本が世界中から注目を浴びる年です。
一生に幾度とないこの機会に、オリンピック・パラリンピックに関わりたい!と思う人は多いはず。

しかし、こんな声をたくさん耳にします。

  • 観戦チケットに落選した
  • 公式ボランティアに落選した
  • 興味はあったが、応募しそびれた

高倍率を潜り抜ける必要がありましたし、既に申し込みは締め切られています。

もっと多くの人に、オリンピック・パラリンピックに関わってほしい!と、私たちは6年前から、第三の関わり方を模索してきました。

第3の関わり方=参画プログラム

見つけたのは、組織委員会が公認する「参画プログラム」です。
この関わり方の特徴は、大学生でも、自分たちの手でゼロからオリンピック・パラリンピックに関連するイベントを作れるということです。

参画プログラムをつくるには?

ここで問題になってくるのは、「大学生が、自分たちの手で、ゼロから」って、果たしてできるのか?です。

確かに、良い企画をつくらないといけないし、社会人を巻き込まないと難しいというのが、本音です。

ところが、学生団体おりがみは、

  1. 既に、行政や企業との繋がりがある
  2. 企画を成功させてきた先輩がサポートしてくれる

という二つの強みがあります。

参画プログラムのメリット

学生の手で、ゼロからつくっていくからこそ、様々なメリットがあります。

  • 自分の夢中になることがわかる
  • 成長する
  • 仲間が手に入る
  • 何をすると自分が輝くかがわかる

団体の活動詳細

  • 人数 210人
  • メンバーの学校

千葉工業大学、順天堂大学、明治大学、慶應大学、帝京平成大学、大東文化大学、学習院大学、共立女子大学、国際トラベルホテルブライダル専門学校、東京大学、早稲田大学、東洋大学、中央大学、千葉大学、東京農工大学、武蔵野大学、放送大学、芝浦工業大学、立教大学、千葉県立保健医療大学、国際医療福祉大学、東海大学、東京家政大学、専修大学など

メディア出演

学生団体おりがみのメディア回数100回以上です。

具体例:
日本経済新聞、読売新聞、東京新聞、毎日新聞、千葉日報、昭和学院秀英中学校高等学校、Channel Panasonic – Official、おはようニッポン(NHK)、Prime news evening(フジテレビ)、千葉テレビ、福島中央テレビ、BS12など(詳細をみる

メンバーの声

「私にとっての活躍」

私は、出しゃばりたくないという気持ちから、高校まで、挑戦は避けてきました。
でも、学生団体おりがみには、挑戦を応援してくれる環境があります。

ある時、イベントの副リーダーをやってみないかと言われ、思い切ってやってみました。
副リーダーとして、イベントを成功させた夜に、「あなたは、心の支えだった」と言ってもらったことは今も印象深いです。

活躍とはリーダーになることだけを言うのではなく、私なりの活躍があるのだと気付きました。

うえの夏まつり復活プロジェクト 新2年 MJ

私の居場所

私は、週に一度、ミーティングに出たり、イベント当日にスタッフとして手伝ったりという関わり方をしています。

メンバーは、イベントの意見をほしいと相談してくれたり、当日は小さい子どもとスポーツをしたり、と楽しいです。

私は、国家試験の合格のために勉強しているのですが、メンバーもそれぞれ輝いているので、私も頑張ろうと気持ちがチャージされます。

キャンドルナイトプロジェクト 新2年 SY

今、あなたが求められている

私たちは、さらに新しい仲間を求めています。

新しい仲間が加わると、新鮮なアイディアが生まれるし、もっともっと夢のある企画へとアップグレードすることができます。

学生の力をたくさん集めて、大きいことしましょう??

でも、生徒会とか文化祭とかやってきたタイプじゃないし…というあなた!
だからこそ、挑戦してみたくないですか?

大学生って、暇なんですよ。どうせなら、今のうちに、成長しませんか?

しかも、おりがみの先輩、めちゃくちゃ寄り添ってくれます。僕も、いつか、自分のしてもらったことを、後輩にもしてあげることを夢みています。

東京オリンピック・パラリンピックが終わったら、どうするの?

大会本番以降も、今まで通り活動を続けます!

私たちは、オリンピック・パラリンピックに関わりながら、「みんながいきいきと生きられる社会」を目指しています。

東京オリンピック・パラリンピック以降も、そんな社会について考え、実現を目指していきます。