About Us

理念:学生が軸となり、ひとりでも多くの人が関われるオリンピック・パラリンピックをつくる

2020年、東京オリンピック・パラリンピック。
世界各地の人が、この時、この地に思いを馳せ、東京、日本、そして世界が変わっていく。
この、オリンピック・パラリンピックの持つ、「大きな可能性」に惹かれて、私たちは集まりました。

学生団体おりがみとは

「おり」ンピック・パラリンピックを、

「が」くせい
「み」んなで盛り上げよう
の頭文字をとって活動しているのが「学生団体おりがみ」です。

私たちの夢は、オリンピック・パラリンピックを、ひとりでも多くの人が心から“成功”だと思える大会にすることです。

では、何が“成功”と言えるのでしょうか。大会当日がうまくいけば、オリンピック・パラリンピックの“成功”なのでしょうか。この東京だけが盛り上がれば、それはすべての“成功”につながるのでしょうか。

私たちが定義する“成功”とは、“ひとりでも多くの人が、それぞれのやりたいことをオリンピック・パラリンピックで実現できること”です

2020年にやりたいこと、理想は、人によって違うでしょう。それぞれが好きなことや得意なことを使って、夢や目標を叶えられる大会にできれば、オリンピック・パラリンピックは成功になると思います。

わたしたちは、そんな2020年を目指して、関東近郊の40大学204人の仲間と共にオリンピック関連イベントの企画・運営などを行っています

※下記が団体概要書です。
PDF版のダウンロードはこちらから

オリンピック・パラリンピックに関わる最後のチャンスのひとつ

公式ボランティアの募集が終了した今、オリンピック・パラリンピックに関わりたいけれど、関わることが出来ないと感じている人がたくさんいると思います。私たちは、そんな人たちに「オリンピック・パラリンピックに関わるチャンス」を様々な場所で提供しています

例えば、
①オリンピック・パラリンピック開催都市が主催する東京2020イベントにボランティア参加する
②オリンピック・パラリンピックに関連するイベントを考え、企業や行政に提案する
などなど、他にもオリンピック・パラリンピックに関わるチャンスがたくさんあります!

公式ボランティアができないから・・・とあきらめる前に、ぜひ一度私たちに声をかけてください!

見学お申し込みはこちらから!

代表挨拶

学生団体おりがみ 代表 都築則彦
千葉大学人文公共学府 博士前期課程2年生

「学生が軸となり、ひとりでも多くの人が関われるオリンピック・パラリンピックをつくる」

このような理念を掲げ活動を進めてきた「学生団体おりがみ」も、今年で団体設立から6年目を迎えます。

この6年間で、2020年東京大会が数多くの問題に直面してきましたことは、ご存じの通りかと思います。

競技場問題や、賄賂疑惑問題をはじめとする暗いニュースに包まれたこの大会に向けて活動することは、決して楽な道のりではありませんでした。

特に、団体設立当初は私たちの活動に懐疑的な方に多く出会いました。招致成功から間もなかったこともあり、オリンピック・パラリンピックの存在意義から問われるようなことも多々ありました。

突き付けられた“現実”を前に涙することも一度や二度ではありませんでした。

しかし、この“現実”と真正面から向き合い続けたからこそ、蓄積された2020年東京大会への“想い”は大変深いものとなりました

おりがみの活動は、社会からの強い風当たりの中、「どのようにすれば、より良いオリンピック・パラリンピックを実現できるのか」という課題に向き合い続けた、私たちの試行錯誤の6年間の結晶です。これからますます溢れるであろう、「2020年東京大会に関わりたい」と願う全ての人々にとって、私たちの活動が少しでも意義のあるものとなれば幸いです

この6年間の歩みは、私一人のものではありません。真っ暗闇の中を一緒に突き進んできたメンバー達、力強く支えてくださった先生方、温かく応援してくださった行政や企業の皆さま、私たちの関わるイベントに参加してくださった皆さまをはじめ、これまで応援やご支援をいただきましたすべての皆さまに厚く御礼申し上げます。

-オリンピック・パラリンピックを、学生、みんなで-

沿革

学生団体おりがみは、設立当初、オリンピック・パラリンピックへの関わり方を見つけることができず、長らくその議論に苦しんでいました。

誰もが驚くアイデアを考えることは難しくても、何か活動をしなければ何も始まらないという思いから、ゴミ拾いをはじめました。

2020年東京大会という大きな舞台を夢見ながら、毎週日曜日朝8時の池袋駅に集合し、ゴミを拾い、ファミレスで2020年の参画アイデアを語り合う。そんな小さな日常の積み重ねが、今のおりがみの活動の原点になっています。

 2014年

8月 学生団体おりがみ設立
9月 第1回ミーティング開催
12月 「オリンピック学生団体おりがみ」に団体名称決定(後に「学生団体おりがみ」に変更)

 2015年

2月 ボランタリーフォーラム参加(「ボランティア」の領域へ参入するきっかけになる)
https://www.tvac.or.jp/special/vf2015
5月 「池袋掃除の会」と協力し、清掃活動開始(おりがみ初の実践的な活動)
http://ikebukurosouji.seesaa.net/
7月 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会「地域巡回フォーラム」へ参加(オリンピック・パラリンピックの公式的な動きと関係を持ち始める)
https://tokyo2020.org/jp/get-involved/university/activity/forum/20150726-01.html
8月 第4回学生ボランティアと支援者の集う全国研究交流集会の企画・運営に参画(企画づくりやボランティアのカッコ良さに触れる。以降、毎年本事業に参画)
   団体初のイベント開催(納涼船での国際交流企画)
以降、月に1度のペースで、スポーツ、テクノロジー、伝統文化などテーマを変えてイベント開催
10月 千葉大学教育学部准教授下永田修二先生が千葉大学内での活動の顧問に就任

 2016年

3月 第4回学生ボランティアと支援者の集う全国研究交流集会開催(全国47都道府県の500人の学生とつながる。)
4月 団体初の新入生募集を開始
5月 「みんなで参加、みんなで創る!」第1回:パラスポーツについて考えよう企画運営(当時まだ珍しかった「パラリンピック競技体験会」の、千葉県内での先駆的な事例に)
7月 2020ちばおもてなし隊へ参画(「高校生にもオリンピック・パラリンピックを届ける」ことをコンセプトに参画)
http://www.ouendan-chiba.jp/omotenasi.html
8月 団体初の長野県オリンピック跡地での合宿研修(以降、毎年訪問)
9月 第1回パラスポーツフェスタちばの企画運営に参画(千葉県・千葉市・NHK・千葉県内企業との連携開始)
https://www.pref.chiba.lg.jp/oripara/pre-camps/hukyu/2016parasportsfestachiba.html
12月 千葉大学支部、東京支部正式発足(千葉大学支部初代代表 深澤文、東京支部初代代表 綿野知洋)
   ※千葉大学支部顧問:下永田修二先生、東京支部顧問:後藤光将先生
   日本障がい者バドミントン選手権大会運営(障害者スポーツ大会のボランティアを企画・運営)
https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/taiiku/athlete2020/t-parabado1.html

 2017年

1月 「学生団体おりがみ」に団体名称変更
3月 団体初のプロモーションムービー公開
https://www.youtube.com/watch?v=fWIiI1wOGUA
4月 新入生が入り、100人規模になる
12月 千葉工業大学支部設立(千葉工業大学支部初代代表 秋元宏太)
   ※千葉工業大学支部顧問:金田晃一先生
   東京支部代表に冨塚匠が就任

 2018年

3月 広報誌「ORIGAMI」初刊行
  2017年度年度末報告会開催(初の報告会)
  千葉大学支部代表に原実李が就任
6月 東京支部代表に柿澤剛志が就任
8月 Project Y-ELL2020開始
https://yell-2020.com/
12月 2020学生会議企画運営
   代表会設立、役員会設立、研究開発部設立(組織図完成)

 2019年

3月 2018年度末報告会開催(報告会の規模拡大)