学生団体おりがみ2019年度中間報告会

本イベント概要

本報告会は、弊団体が6年間をかけて磨き上げた、2020年東京オリンピック・パラリンピックへの参画アイデアやそのプレイベントの実施状況を報告するイベントです。

また、皆様と共に、発表されたアイデアを磨くことで、東京2020大会への参画のきっかけや、東京2020大会を目指す学生との交流の機会をお届けいたします。

本会終了後には、東京2020大会に向けて取り組む関係者との懇親会も予定しております。

★こんな人におすすめ

  • 2020年東京オリンピック・パラリンピックへの関わり方や、一緒に活動する仲間を探している大学生や社会人
  • 特別な大学生活を送りたいがどうすれば良いかわからない大学生
  • 頑張っている若者を応援したり交流したいと思っている社会人

前回参加者の声

★千葉県庁職員(都市ボランティア企画担当)

学生団体おりがみはオリンピック・パラリンピックに向けた市民や学生の創造的な活動をリードする、千葉が誇る宝です。自治体やNPO、企業や学校など、様々な主体と次々と協働を進め、多くの人々を巻き込んでいく力はまさに圧巻です。

千葉県では東京2020大会に向けた都市ボランティアを運営しています。ボランティアの皆さんが学生団体おりがみと主体的な市民同士繋がっていき、ボランティアの輪が広がっていくことも楽しみです。今年の報告会でも、地域の身近なところから世界を良くしていくアイデアの種が撒かれていくことを期待します。

代表挨拶

代表 千葉大学人文公共学府博士前期課程2年生 都築則彦

2020年東京オリンピック・パラリンピックまで、あと1年を切りました。
残りの1年は、私たちが6年間の歳月をかけ、先輩から後輩へ、バトンを受け渡しながら目指してきた、「夢の1年」です。
この夢の“描き方”が、今も昔もオリンピック・パラリンピックの持つ大きな課題です。

私は現在、大学院でオリンピック・パラリンピックについて研究していますが、1964年の東京オリンピックや1998年の長野オリンピックでも、多くの若者が同じ課題に直面したようです。
私たちも、この課題に常に悩みながら、手探りで活動を進めています。

同時に、こうした悩み抜く経験自体が、私たちにとっても掛け替えのない時間であると考えています。

本報告会では、2020年に向け考え抜いた夢を学生が語るプレゼンテーションと、その先の未来を皆様と共に考えるワークショップの形で、お届けいたします。

ぜひ、会場にお越しいただき、最高の2020年を送る準備を、共にできれば幸いです。

-オリンピック・パラリンピックを、学生、みんなで-

学生団体おりがみ顧問

千葉大学教育学部准教授 下永田修二

日頃より、学生団体おりがみの活動にご支援、ご協力をいただいておりますことに、厚くお礼申し上げます。 学生は皆様とともに考え、活動していくことで、多くのことを学ぶことができています。そして、今、学生たちは、2020年の先の姿もつくりはじめております。この将来の学生団体おりがみの姿を楽しみにしながら、今後も学生とともに活動をしていきたいと思います。   ぜひ、今後も皆様のご支援、ご協力をどうぞ、よろしくお願いいたします。

特別推薦人

千葉大学名誉教授・千葉敬愛短期大学学長 明石要一先生

「おりがみ」ネーミングがよいです。日本の伝統的な折り紙とオリパラを掛けているところが粋です。おりがみは、大学生を中心としたオリパラボランティア・サークルの草分けです。一つの大学に止まっていないところも推奨できます。これから多くの大学生たちも呼びかけてほしいものです。

これからは、自分の頭で企画し、運営し、自分の言葉で話し、行動する資質が求められます。おりがみでの活動は、まさにその資質が育まれる場です。一歩前に進みましょう。

パナソニック株式会社 パナソニックセンター東京 所長 池之内章様

おりがみさんの存在やそのミッションを知って、とても驚きと感動を覚えました。熱い思いをもったこんなにもたくさんの学生の方が、しかもオリンピック・パラリンピックの機会を通して自己実現を考えているのだと。

30年以上のオリンピックスポンサーの歴史を持つパナソニックにおいても、来年の東京2020大会は特別な機会になります。オリンピック・パラリンピックの成功に貢献し、企業価値を高めようと全社一丸となって取り組んでいます。まさにおりがみさんとパナソニックのゴールに多くの共通点があるのです。力を合わせて、できるだけ多くの方がオリンピック・パラリンピックに関わることができるチャンスを作りたいと考えています。皆さんと一緒に東京2020を迎え、その感動を共有できることを切に希望しています。

メディアでの取り上げ

  • NHK様(おはよう日本、首都圏ネットワーク、ひるまえホットなど)
  • フジテレビ様(PRIME news eveningなど)
  • 読売新聞様
  • 朝日新聞様
  • 毎日新聞様
  • 東京新聞様
  • スポーツニッポン様
  • 千葉日報様

他多数(計70回以上)

詳細は以下のページからご覧ください。

2018年度報告会からの進展

 2020作戦会議 「東京2020参画プログラム」認定事業

2018年度報告会をきかっけに、2020年の参画アイデアのプレイベントが始動しました。

大きな反響のあった若者たちの「夢」も、そのままではただの「夢」で終わってしまう。

社会人と学生が、共に語り合い、若者の「夢」を実現に近づけることを目的としたワークショップを開催しました。

開催日:2019年6月9日
場所:新虎通りCORE

 パラコネクトプロジェクト

私たちは特別支援学校と学生のつながりをつくる「パラコネクトプロジェクト」を運営しています。

今年度は9/25、昨年度報告した特別支援学校と学生の運動会が実現します。

また8/25、東京2020パラリンピック1年前を記念したイベントを千葉駅で主催!多様な参加者約800人に「あそび」を使った東京2020パラリンピックの深い思い出を届けました。

昨年度から大きく発展したこの活動を引き続き応援お願いします!

■みんなの遊び場!パラステーション
開催日:2019年8月25日
場所:JR千葉駅

■パラコネクト運動会
開催日:2019年9月25日
場所:八日市場特別支援学校

 うえの夏まつり

2019年8月9日から3日間にかけて実施した「うえの夏まつり~不忍夢(しのばずのゆめ)」。

半世紀ぶりに復活させた辯天堂の盆踊りをフィナーレとして、ステージ出演者13組、そしてその他テント企画8つを実施し、のべ1万人が訪れ大盛況のうちに終えることができました。

国籍や人種、そして年代をも超えた一体感とその感動を届けることのできる場として、私たちは毎年継続していきます。

開催日:2019年8月9日〜11日
場所:上野公園

プログラム紹介

 2020参画アイデアプレゼンテーション

今回の報告会のプレゼンのコンセプトは「夢中」です。

学生の夢をあり余る程詰め込んだプレゼンで、父兄の方や、企業の方、それに学生の方、来場して下さった全員に「夢を追いかける姿」というのは「こんなにも綺麗」だということを伝えられると思います。

赤く熱く輝いている姿で会場全体を巻き込む「ワカモノ」の想いや夢にぜひご期待ください。

 ワークショップ

今回のワークショップのコンセプトは「共創」です。

発表されたアイデアの中からひとつを選んでいただき、ご来場の皆さまと共にワークショップ形式でアイデアを磨きます。

今年の夏のプレイベントで衝突した「現実」との壁を、次年度に向けてどう越えていくか。

ぜひ、ワークショップにご出席いただき、私たちと共に2020年への夢を創り上げませんか?

 交流会

今回の報告会後の交流会では、前回と同様に高校生から社会人、夢を追いかける者から夢を見てみたい者までが同じ立場になって、同じ視点でさまざまな話をしました。

かつての日本の「ワカモノ」のように、難しい話を文化、経験、思想を越え、恥を捨て立場も忘れ、想いだけで語り合い、夢を紡いでいく。

そんなどこか儚くも、今の時代にはないような、未来を、明日を語り合える交流会を今一度開催できたらと思います。

詳細情報 & お申込みフォーム

項目詳細
日時2019年10月6日㈰ 14:00-17:00(開場 13:30)
※交流会 17:00-19:00
場所パナソニックセンター東京
参加費用(学生)報告会 無料
交流会 1,000円
参加費用(社会人)報告会 1,000円
交流会 2,000円
プログラム(予定)13:30 開場
14:00-14:15 挨拶
14:15-16:00 2020参画アイデアプレゼンテーション
16:00-17:00 ワークショップ
17:00-19:00 交流会
アクセス

皆さまとお会いできることを、メンバー一同お待ちしております!